メイクブラシ・化粧品汚れのお手入れ方法<br>清潔に使い続けるために

メイクブラシ・化粧品汚れのお手入れ方法<br>清潔に使い続けるために

メイクアップ製品は油分や色素を含むため、衣類やブラシに付着すると落としにくい汚れのひとつです。ユーカランは綿・リネン・コスチューム素材など幅広い衣類のメイク汚れに対応しています。シミはまだ新しいうちに対処するほど落としやすくなります。ひどい汚れには、しみ抜きシートを先に使うのもおすすめです。


衣類に付いたメイク汚れの落とし方

おすすめの香り:グレープフルーツ・ナチュラル(無香料)

メイク汚れは油性・粉状・液体状と種類が異なります。いずれも共通して大切なのは、こすらずやさしく取り除くことです。こすると汚れが広がり、繊維の奥に入り込んでしまいます。

シミ抜きの手順

  1. 粉や固形物はやさしくはたいて取り除く
  2. 汚れた部分の裏側にペーパータオルを当て、表からもペーパータオルで押さえて汚れを吸い取る
  3. シミにユーカランを原液のまま直接塗布し、清潔なペーパータオルでやさしく押さえて吸い取る
  4. 2〜3を数回繰り返す
  5. 汚れが繊維に染み込んでいる場合は、ぬるま湯(熱湯は使わない)で洗い流す。この時点でほとんどの色は落ちているはずです
  6. ユーカランを再度塗布し、繊維になじませてから洗い流して仕上げる

メイク汚れを落とす際の注意点

熱いお湯はメイクの成分を繊維に定着させる原因になるため、必ずぬるま湯を使いましょう。またシミが古くなるほど落ちにくくなるため、気づいたらすぐに対処することが大切です。シルクやレーヨンなどデリケートな素材は、強くこすらず押さえる動作にとどめてください。


メイクブラシの洗い方

メイクブラシは皮脂・化粧品・雑菌が蓄積しやすいアイテムです。定期的に洗うことで、ブラシの毛のやわらかさと仕上がりの質を長く保つことができます。ユーカランの天然ラノリンが毛をやさしく整えながら洗い上げます。

洗い方の手順

  1. ブラシの毛を水で軽く濡らす
  2. ユーカランを原液のまま1滴、毛に付ける
  3. 指の腹で根元から毛先の方向へやさしくマッサージする
  4. 水でよくすすぐ
  5. 清潔なタオルの上にブラシを置き、タオルをブラシの毛に巻き付けてやさしく押さえ、余分な水分を吸い取る(こすらず押さえるだけにする)
  6. タオルの上に寝かせた状態で、完全に乾くまで自然乾燥させる

乾かす際の注意点

毛先を下にして立てかけると、水分が根元に流れ込んでブラシの接着部分を傷める原因になります。必ず寝かせた状態で乾かしましょう。シリコン製クリーニングマットを使う場合は、強くこすりすぎると毛が傷むため、やさしく使用してください。


まとめ:衣類もブラシも、ユーカランひとつでケアできる

メイク汚れはすぐに対処
シミは時間が経つほど落ちにくくなります。気づいたらすぐにユーカランを塗布しましょう。

こすらず押さえて取り除く
こすると汚れが広がります。ペーパータオルで押さえて吸い取るのが基本です。

熱いお湯は使わない
ぬるま湯で洗い流すことで、汚れが繊維に定着するのを防げます。

ブラシは寝かせて乾かす
毛先を下にして立てると接着部分が傷みます。タオルの上に寝かせた状態で自然乾燥させましょう。

ブログに戻る