EUCALAN OUR STORY イメージ

OUR STORY

大切な一着から、
ひとつの物語は
始まりました。

1989年、カナダ。
ある一枚のウールセーターを、できるだけ長く、大切に着続けたい。
そんな想いから、EUCALANは生まれました。

1989

CANADA

水を大切に使う
暮らしの中で。

EUCALANが生まれたのは、1989年のカナダ。
創業者メアリー・エレン・エドガーにとって、水を大切に使うことは、特別な考え方ではなく、日々の暮らしの中にある自然な感覚でした。

自然のそばで暮らし、季節の移ろいを感じながら。
大切なものを、必要以上に消耗させず、長く使い続ける。
その静かな感覚が、物語の始まりにありました。

水を大切に使う暮らしの中で
旅先での出会い

A SMALL DISCOVERY

旅先で手渡された、
ひとつのケア。

オーストラリアを訪れた旅先で、創業者は友人から、すすぎを必要としないラノリンベースのケアと出会いました。

それは、洗うためだけのものではなく、大切なものをできるだけやさしく扱うための、新しい考え方のように感じられました。

最初の一着

THE FIRST GARMENT

夫のウールセーターを、
洗ってみた日。

カナダへ戻ったあと、創業者は夫の
ウールセーターを洗ってみました。

大切な一着を、できるだけやさしく。
そして、長く美しく着続けてほしい。
その小さな願いが、EUCALANの始まりになりました。

THE NAME EUCALAN

Eucalyptus と Lanolin。
名前にも、小さな思想があります。

EUCA + LAN

清々しさと、やさしいケア。
ふたつの想いを重ねて、EUCALANという
名前は生まれました。

洗い流しすぎない。
残すことで、整える。
その考え方は、今もブランドの核にあります。

ラノリンについて知る
ユーカランという名前

FROM ONE GARMENT TO YOURS

創業者の一着から、
あなたの大切な一着へ。

EUCALANの物語は、創業者の体験で終わるものではありません。

お気に入りのニット。思い出のあるシルク。
何度も手に取るマフラー。手編みの作品。
あなたが大切にしているものを、これからも大切に使い続けるために。
その時間のそばに、EUCALANがあります。

創業者の一着
EUCALAN を控えめに置いた静かな中間カット
 現代の生活者
物語の続き

THE STORY CONTINUES

物語の続きは、
あなたが描いていく。

大切な一着に、もう一度袖を通したくなる日々を。
洗う時間が、大切なものを整える時間になりますように。

WITH NATURE

自然への想いも、
この物語の一部です。

水を大切に使う暮らしから始まったEUCALANは、
自然とともにある未来を考え続けています。

EUCALANは、1% for the Planetのメンバーとして、
環境保護への取り組みを継続しています。